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【20冊5掛】『いきなり知らない土地に新築を建てたい』(書店・店舗向け)

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《※書店様、小売店様向けの卸販売ページです》 【おねがい】 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ※発送時に領収書を同封いたします。 ご購入時に入力いただく「お名前」と、領収書のお宛名が異なる場合は、必ず備考欄に「領収書の宛名:〇〇」とご記載くださいませ。 お手数をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 【5掛け、1冊=1,000円(税込)】 全国47都道府県を行脚する作家/編集者・徳谷柿次郎、2022年の自著『おまえの俺をおしえてくれ』から約3年ぶりの最新刊『いきなり知らない土地に新築を建てたい』を衝動的に作りました。 制作期間は2カ月。発酵デザイナーの小倉ヒラクくんと新宿『ビア&カフェBERG』で生まれた”クラフトインターネット”という新しい概念をフックとして、ワードプレスの独自ドメイン配下、アイキャッチ画像なし、SNSシェアボタンなしのストロングスタイルで書き続けた日記が本作のベースとなっています。 プラットフォームやアルゴリズムに疲弊した現代において、あえて手間暇をかけ、自分の「土地」×「ドメイン」を耕し、特定の誰かに向けた手触りのある発信を取り戻す運動−−豪雪地帯の長野県信濃町に移り住んで、畑を耕して、集落の草刈り、除雪の世界に身を投じ、大型犬のラブラドールレトリバーを飼って、最愛の娘が産まれた”とある一年”の実践的な記録です 。 ただの日記本でもない。エッセイ本でもない。編集者として全国行脚をしながら夜な夜な感じたことをラップのように書き殴って、死臭すら漂うインターネットの端っこに投げ捨てた感情の断片集でもあります。 タイトルの『いきなり知らない土地に新築を建てたい』は、絶対にやってはいけないであろう領域に飛び込んでしまう”最新の衝動”を込めていて、最初から最後まで読み進めると「なるほど!」となるはずです。 「自分だけの土地を耕して、自分だけの家を建てよう。そこに文句を言うやつはほとんどいない!」 巻末には、実業家・家入一真さんとの特別対談『Why Craft Internet?』を収録。 ーーおすすめポイントーー ① 「SNS疲れ」を感じる現代人への処方箋 「おすすめ」や「いいね」に踊らされるインターネットに違和感を持つ層へ。自分の言葉を取り戻す「クラフトインターネット」という新しい(けれど懐かしい)概念は、ZINEや日記本ブームとも共鳴し、強く刺さります 。 ② 「ローカル×編集×生活」のリアルな実践知 長野県信濃町での集落暮らし。きれいごとではない「除雪」や「近所付き合い」、「店舗づくり」の泥臭い描写は、地方移住や二拠点生活に関心がある層にとって、単なるガイド本以上のリアリティを提供します 。 ③ 豪華巻末対談:徳谷柿次郎 × 家入一真 インターネットの黎明期を知る家入一真氏を迎え、「なぜ今、クラフトインターネットなのか?」を深掘り。カウンターカルチャーとしてのインターネット論は、WEB業界やクリエイター層にも訴求力抜群です 。 ーー ●目次リスト ・はじめに 冬(1/1 - 3/26) ・誰も言ってない「クラフトインターネット」を考える ・野菜、温泉、接骨院がおれのウェルビーイング ・旅先で髪を切る贅沢、暮らしの削り節でダシをとる ・クラフトインターネットに想像以上の反響 ・新年一発目の仕事は試される大地「道東ツアー」 ・大きな犬は“山で籠もる”ことを満たしてくれる ・遠くの多くと繋がることへの果てない祈り ・生のクラフトビールを感情ごと持ち帰る ・温泉旅館で一泊の“昭和式宴会”が生むグルーヴ感 ・片道2時間かけて飲み会に顔出したら死んだ ・40代は「スジ」を軽やかに外していこう ・コミュニケーションOSの違いが生む地獄 ・30代後半から始めた「年3回スノボ」の経験総決算 ・過剰な二日酔い対策が生む“心の土台”グラつき問題 ・立ち止まりたい。でも編集者を増やしたい ・3月は身体のメンテナンスと出張の闘い ・思い立って普通二輪免許を取る 春(4/20 - 6/26) ・演劇「鴨川ホルモーワンスモア」の衝撃 ・ちゃんとしたゴールデン ・能登半島・珠洲市「あみだ湯」ボランティアと取材の備忘録 ・戦い方を変えることばかり考えている 夏(7/10 - 9/17) ・もっと面倒くさいことやっていけよ ・最小単位の個人からローカルを見つめ直す ・42歳になったものの感情 秋(10/4 - 11/21) ・パカーンコーヒースタンドの怒涛準備 ・お店づくりに宿る現実世界の強度 ・グランドオープンの達成感と持続性 ・2024年のピーク(頂)を乗り越えた俺は偉い ・書き下ろし日記 娘が生まれた ・大型犬の散歩とうんちの回数 ・信仰心の弱体化と残酷な推しの概念 ・くそでけぇ思い込みの「社会」から距離を取りたい ・映画を観る贅沢とインターネットの退行 ・複数の時間軸を持って働いて生きる 年の瀬(12/5 - 12/31) ・台南・高雄で二拠点生活について登壇する件 ・台湾「高雄」で感じたアジアというパラレルワールド感 ・2024年のクラフトインターネット日記を振り返る ・未来(あとがき) 【巻末対談】 徳谷柿次郎 × 家入一真「Why Craft Internet?」 著者:徳谷柿次郎 発行人:徳谷柿次郎 発行日:2026年1月1日 初版第1刷発行 発行所:風旅出版(株式会社Huuuu) 住所:〒380-0845 長野県長野市西後町610-12 R-DEPOT 2F-D 印刷所:藤原印刷株式会社 ブックデザイン:杉本陽次郎 印刷営業:小池潤(藤原印刷株式会社) 製本所:ダンク セキ株式会社 用紙: ミラーコートゴールド(表紙) オペラクリアマックス(本文) 協力:小倉ヒラク、家入一真 発送管理:加瀬翔大(株式会社Huuuu) ISBN:978-4-9914426-1-2

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