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【10冊5掛】『編集の編集の編集!!!!』(書店・店舗向け)

7,500円

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《※書店様、小売店様向けの卸販売ページです》 【おねがい】 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ※発送時に領収書を同封いたします。 ご購入時に入力いただく「お名前」と、領収書のお宛名が異なる場合は、必ず備考欄に「領収書の宛名:〇〇」とご記載くださいませ。 お手数をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 『編集の編集の編集!!!!』は、単なるビジネス書でも、従来の編集ノウハウ本でもありません。 効率化と正解が最短距離で求められる現代において、あえて「手間」と「摩擦」と「混沌」の中に身を投じた、4人の編集者による「編集という営みの再定義」を試みるドキュメンタリーです。 発端は、2025年5月、京都・亀岡で行われた「ZINE制作合宿」でした。 長野、京都、函館から集まった4人の編集者が、京都・亀岡の土を掘ってインクを作り、瓦を削って版を作り、徹夜でリソグラフ印刷機を回して製本する――。 デジタル全盛の時代に逆行するような身体的な狂気と熱量。その夜に生まれたわずか28部の幻のZINEを、より広く、しかしその熱を冷ますことなく届けるために再編集したのが、この『編集の編集の編集!!!!』です。 🔥 雑誌・Webメディアの「狭義の編集」から、まちづくり・ブランドづくりといった「広義の編集」まで。 どこまでが編集で、どこからが編集ではないのか? そして編集者は何を信じて、どんな身体性で仕事を続けているのか? 本作では、編集者自身がその“不明瞭さ”や“葛藤”を引き受け、 美しい答えではなく、思考のプロセスそのものを記録しています。 焚き火の前でぶつかり合うような生々しい座談、 ZINE制作合宿で起きた衝突と迷い(なぜあの夜、全員がキレたのか?)、 「わかりやすさに抗う」「京都スーパー三国志」「亜流編集」など、独自概念が飛び交うコラム。 編集という言葉が便利になりすぎた今だからこそ、 行き過ぎたDIY精神と、人間の清濁をそのまま抱え込み、 もう一度 「編集とは何か」 を考え直す一冊になりました。 🔥 【目次】 ●編集の編集の編集!!!! ってなんだ?(徳谷柿次郎) ●座談会「集めて編む、そして渡す」編集者は遣唐使?(阿部光平) ●Column01 わかりやすさに抗う編集(光川貴浩) ●Column02 徳谷柿次郎の「編集について考えてみた」(徳谷柿次郎) ●Column03 京都スーパー三国志(堤大樹) ●座談会「編集を編集しよう」アドヴェンチャを求めて(阿部光平) ●後日座談会「編集の編集の編集!!!!」の再編集(記事構成/根岸達朗) 🔥 【こんな人に届いてほしい】 ●編集・デザイン・広告など、言葉や企画を仕事にする人 ●「AI時代に人間の編集者ができること」を考えたい人 ●まちづくりや地域に根ざした仕事に関心のある人 ●ZINE文化やインディペンデント出版が好きな人 ●思考の余白、編集の“途中”を楽しみたい人 🔥 【独立系書店様への提案:利益を生み、店の個性を光らせる「商材」として】 ●異例の「卸率50%(5掛け)」 通常の書籍掛け率(70〜80%)では、書店の利益確保が難しい現状があります。本書は、書店様がしっかりと利益を確保し、持続可能な店舗運営に寄与できるよう、1,500円の50%(750円)を利益として確保いただける設定にしました。 ●「限定1,500部」の希少性 大量配本される本ではなく、「この店で出会った一冊」としての体験価値を高められるよう、限定1,500部にて発行しています。 🔥 【書誌情報】 タイトル:編集の編集の編集!!!! 予価: 1,500円(税込み) 発行部数: 限定1,500部 発売日:2025年12月23日 判型: (106 × 184 mm)/背幅 9 mm 卸条件:50%(5掛け) 卸価格:750円(税込み) 発行: 風旅出版 [企画・制作・執筆] 阿部光平(IN&OUT) 堤大樹(Eat, Play, Sleep inc.) 徳谷柿次郎(Huuuu inc.) 光川貴浩(bank to LLC.) [後日座談会 記事構成] 根岸達朗 [焚き火写真] 岡安いつ美 [デザイン] 隅田ききょう [印刷] 藤原印刷株式会社 [特装版デザイン] studio TRUE

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