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*この本は2026年6月21日刊行、22日以降の発送となります。
以下、出版社サイトより
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そば、醤油、小麦、水、塩
“美味しい”はどこから来た?
長野発のカルチャー誌『sprout!』第3号は、
美食王国・長野の食材を切り口に、
食文化や歴史、魅力を紹介します
蕎麦、小麦、塩、水、醤油など
多彩なフードスケープから浮かび上がるのは、
地域の人々の生き生きとした日々の営みでした
----目次----
■特集「信州・美食のルーツ」
▶長野のフードスケープ
1 山塩 長野の奥山で取れる“幻の塩”
平瀬定雄さん(鹿塩温泉 山塩館)
2 白毛もち米 「美味しい」記憶が復活させた、古代米のもち米
竹上一彦さん(上伊那農民組合)
3 入野谷在来そば たった6粒から蘇った在来種
山根健司さん(壱刻)
4 小麦・ゆめかおり 自然小麦とパンが“粉もん”文化を継承する
宮入隆通さん(自然小麦の会 KOMUGI 365)
5 イノシシ肉 野生の肉はなぜ美味いのか
上條栄さん(猟師)
►Photo Story 千曲川水源をたどる
►対談 おいしさのホンシツ
北沢正和さん(職人館)+三上奈緒さん(旅する料理人/文筆家)
►いたって「普通」の醤油の秘密
大久保文靖さん(大久保醸造店)
►Photo Essay 長野だから、つくれた料理
室田HAAS万央里さん(料理家)
►すんきを漬けに行きました
►南信州の昆虫食の工房を訪ねて
塚原慎也さん(信州珍味 つかはら)
►味をつくるのは、土地と人、その他すべて
須藤剛さん(温石)
■連載
The Four Elements 写真・文=宮本武さん
信州ニュートリップ 香り立つ昭和なエモさ 昼も楽しい戸倉上山田温泉
となりの移住者 第3回 山崎ナオコーラさん(作家)
信州民藝 #03 曲げわっぱ 弁当箱
コラム信州「私にとってのコミュニティ」 文=野村仁嗣さん(草根木皮飲料くさわけ)
リジェネの森 第3回 原薫さん(柳沢林業)
龍を見た 絵=若峯弓子さん 文=青葉市子さん