new
※ 2026年12月上旬 発送予定
酒好き必読!必飲!
ブーム前夜の新時代の酒「クラフトサケ」とは?
2026年12月上旬刊行予定
📕 日本初のクラフトサケ本
日本酒の製造免許を新たに取ることは、事実上できない。そんな制約のなかから、いま新しい酒が生まれています。米、米麹、副原料を織り交ぜて、造り手や土地の個性を自由に表現する「クラフトサケ」。各地に醸造所が次々と誕生し、酒好きのあいだで注目が高まっています。
本書は、南相馬・男鹿・京都の3つの地域で醸造所を立ち上げた造り手たちを訪ねました。なぜこの酒に挑むのか。その最前線を一冊にまとめました。
読めば、次の一杯がもっとおもしろくなる。クラフトサケを知るための入門書です。
🍶 収録コンテンツ
●クラフトサケってなんだ?
● haccoba・佐藤太亮|福島県南相馬市
● ぷくぷく醸造・立川哲之|福島県南相馬市
● 稲とアガベ・岡住修兵|秋田県男鹿市
● LINNÉ・今井翔也|京都府京都市
● クラフト対談|小倉ヒラク× 藤原隆充
● Craft Sake Selection|RiCE編集部
● クラフト酌景|aopi(酒呑モデル)
<本書より抜粋>
小倉ヒラクさん(発酵デザイナー)
あの頃はまだ「クラフトサケ」という名前がなくて、僕らは「超法規的酒」と呼んでいた。新しい酒ができるたびに、若い衆が自転車で発酵デパートメントに持ってくる。「デモテープできました、聞いてください」みたいに。
媒体概要
書名:『クラフトサケ ── 問い続ける新時代の酒』
監修:クラフトサケブリュワリー協会
編集委員:岡住修兵、今井翔也、岩崎達也、藤原隆充
発行:風旅出版
制作:bank to+Huuuu
印刷:藤原印刷株式会社
発行時期:2026年12月上旬(予定)
判型:H188mm×W110/頁数160ページ(予定)
価格:2,500円(税抜)
※表紙画像はイメージです。実際の書影とは異なる場合があります。
※掲載している内容は企画段階の情報です。今後変更となる場合があります。